苦手克服!ブログ講座≪3級≫食中毒

  • 2016.02.24 Wednesday
  • 16:15
みなさん、こんにちはチューリップ

20日に東京・大阪会場で試験対策講座を開催いたしました!
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

試験まであと3週間。
対策講座の内容を学習に生かしてくださいね!


今日からは、みなさまの苦手分野を解説していきます。
ぜひ、ブログもご覧下さい♪


〜3級〜
食中毒について



食中毒の分野は覚えることも多く、内容も似ているので苦戦する方も多いのですが、
要点を押さえたり、イメージをしながら覚えましょう。


この章で絶対押さえておきたいのは細菌性食中毒予防三原則です。

・菌をつけない
・菌を増やさない
・菌を殺す

この3つはテストに出やすい部分になりますので、必ず覚えましょう。

各細菌やウイルスについては、それぞれ要点を押さえることがポイント。
汚染源、症状、予防法この3つは最低でも覚えておきます。

例えば

カンピロバクター
汚染源:家畜やペット、野生動物などほとんど全ての動物が保菌。
    もっとも重要な原因食品・・・市販の鶏肉
症状:(初期症状)倦怠感、筋肉痛、発熱→水様性下痢、腹痛、嘔吐
    1週間程度で回復
予防法:食肉の生食を避け、十分に加熱調理することが重要

黄色ブドウ球菌食中毒
汚染源:食品取扱者
症状:悪心、嘔吐、腹痛、下痢など
予防法:加熱調理後の食品に直接手を触れない
    手洗い、マスクや帽子の着用をする
特徴:100℃で加熱しても毒素が失活しない

こちらはご家庭だけでなく、事業所など大量調理の施設で発生することもあります。
学校給食で給食の調理員さんがどんな格好をしていたか覚えていますか?

帽子やマスクをしていますよね。
黄色ブドウ球菌は手指の化膿創や髪の毛、口周りに多く存在します。
なので、帽子やマスクをすることで予防できるんですね!

手指に傷のある場合は調理に従事しない方が望ましいでしょう。


このように、ただ文章を覚えるとなかなか覚えられませんが、身近なものをイメージすると覚えやすくなるのでおすすめです♪
こちらを参考に、このほかの食中毒も大切なポイントをまとめてみてくださいね!

次回もお楽しみに♪





ヘルスフードカウンセラー検定とは
栄養学・医学・調理学に基づく食の知識を持ち、健康的なライフスタイルを総合的にサポートするヘルスフードカウンセラー協会が認定した食の資格です。


ヘルスフードカウンセラー協会
http://www.abc-cooking.co.jp/hfc/


 
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