苦手克服!ブログ講座≪3級≫消化と人体の仕組みについて

  • 2016.03.02 Wednesday
  • 15:40

みなさんこんにちは!
いよいよ3月に突入ですねkyustar
試験本番まで残りわずかとなってきました!!

今日も前回に続き、みなさまの苦手分野の解説をしていきます!
最期の追い込み一緒に頑張りましょう!!!!


〜3級〜
消化と人体の仕組みについて



まずは、摂取量の調節について学習していきましょう!
空腹と満腹の関係をきちんと理解することが大切ですよひらめき
※教本は42ページをご参照ください!


ポイント!
空腹感・満腹感という感覚は、
間脳に存在す視床下部にある、摂食中枢と満腹中枢に支配されています



口から食べ物を食べて、胃袋が膨らむことで、お腹いっぱい!
胃袋が空になることで、お腹がすく・・・と思われている方が多いのですが、
実は、空腹感や満腹感というのは、胃腸の膨満感だけでなく、によって支配されています!!

試験でも引っかかりやすいところなので、
どこで支配されているのか、きちんと押さえておきましょう!



次に、空腹と満腹のメカニズムについてです。
食べ物を食べると私たちのカラダは摂取した栄養素を分解し、カラダに取り込もうと働きます。

そのなかでも、カラダを動かすエネルギー源となる糖質は、
私たちにとってとても大切な栄養素なので、いち早くカラダに取り込まれ、
血液にのって全身へと運ばれていきます。

つまり、食後は血液中の糖(グルコース)が多くなり、血糖値が増加するのです。
≪プチ解説:糖は血液に乗って運ばれるので、食後は血管内で糖が混雑する≒血糖値が高くなるエクステンション

血糖値が上昇すると脳にある満腹中枢が刺激され、満腹感を感じ私たちは食べることをやめます

そして、時間が経つと、血液中にいた糖は全身の組織へと運ばれ、血糖値が徐々に下がっていきます。

血糖値が下がってくると刺激されるのは、摂食中枢です。
摂食中枢が刺激されると私たちは空腹感を感じ、食べ物を食べたくなりますランチき


満腹中枢と摂食中枢の違い、きちんと押さえておきましょう!

ヒトはこの、空腹感と満腹感のサイクルを繰り返し行って生活をしていますkyu!!
そして、摂食中枢・満腹中枢が正常に機能しなくなると、拒食や過食を引き起こす原因になります汗

このメカニズムはとても大切なので、きちんと理解しておきましょうね!
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≪空腹感と満腹感のサイクルの復習!!

/べものを食べる ⇒ 血糖値があがる
∨腹中枢が刺激される(脳がもう食べないで!と命令を出す)
食べるのやめる ⇒ 糖が全身へ運ばれ各組織に取り込まれ、血糖値が下がってくる
し貪値が一定以下になると、摂食中枢が刺激される(お腹すいた!ごはんたべて!と命令を出す)
ズ討咫⊃べものを食べる
  

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今回は、糖(グルコース)を例にご説明しましたが、
糖以外にも脂肪酸・アミノ酸・有機酸などでも、空腹感と満腹感のサイクルは起こります
教本の内容も合わせて読んでおいてくださいね!



摂取量の調節について、理解できましたでしょうかゆう★

教本を読むだけではイメージできない内容は、身近なものでイメージしたり、
紙に書き起こしてまとめると、頭の中で整理できるのでおすすめですよリボン


次回もお楽しみに!





ヘルスフードカウンセラー検定とは
栄養学・医学・調理学に基づく食の知識を持ち、健康的なライフスタイルを総合的にサポートするヘルスフードカウンセラー協会が認定した食の資格です。


ヘルスフードカウンセラー協会
http://www.abc-cooking.co.jp/hfc/


 
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